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日本炊飯協会の事業について

日本炊飯協会が進める3つの認定事業

3つの認定を取得することで、安全で安心できる施設と衛生管理のもとに、高い炊飯技術と高品位の原料米とで本当においしいごはんを提供していることの証となります。

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3つの認定事業

炊飯HACCP認定

「炊飯HACCP認定基準」に沿って審査を行い、炊飯HACCPの認定を行います。また「ハイスペック設備基準」に適合している場合は、「HS炊飯HACCP」として認定します。
さらに、年1回、HACCPの更新審査を 行い、衛生管理レベルの維持、向上を図る取組みを行います。

ごはんソムリエ認定

米に関する様々な知識、炊飯の科学や技術、ご飯の栄養や衛生管理までを網羅し、さらにおいしいご飯を評価するための正しい官能検査のやり方を習得してもらう事を目的として認定試験を行っています。ご飯の良さをより一層知ってもらい、 米の消費・食料自給率向上 に繋げるための事業として位置づけています。

米飯品位格付け認定

(ごはんランキング)

消費者やユーザーの希望する高品質で安心できる米飯を安定的に供給する為、ご飯の品位基準を定め、年3回、格付けの認定を、技術的な面もあり、会員に限定して行っています。

広聴広報事業

「ごはんでサポートキャンペーン」は、各地で開催される公共性の高いイベントに、美味しいご飯を安く提供する活動でご飯の良さを再認識してもらうことにより、 米の消費、食料自給率向上へと 繋げることを目的として行っています。
「ごはんタイムス」を年3回発刊し、食の安全安心、表示に関する情報、社会問題となったO157、インフルエンザ、新型コロナウイルス対策等さまざまなテーマについて調査し解説を加え図書館含め広く無償での情報提供を行っています。
またこの他シンポジウム・研修会などを開催し食の安全安心、 食生活善、米の消費・食料自給率向上など 、啓発活動に取り組んでいます。

食品衛生推進事業

製造過程で使用する包装資材・アルコール・洗剤等について、機能・安全面での確認を行い、より安全で安定した品質のものを会員企業に提供しています。 与信管理の面より、協会会員とその関連企業に限定して行っています。
取扱品目(ガゼット袋・しゃり玉トレー・食缶・段ボール食缶・食缶用洗剤・殺菌用アルコール・吸水紙・腸内細菌検査)

災害時の物資援助

災害時にご飯の緊急援助を行う。また無償の物資援助に対して補助制度を設け、緊急援助対応を促進する体制をつくり、 平時にも緊急時支援に備えた準備を行う。

専門委員会の活動

各専門委員会を母体として会員に関わる諸問題や環境に対する情報の提供に努める。

共済事業

1995年7月から製造物責任法(PL法)の施行にともない、保険会社の協力を得て有利な条件で加入できる体制を整えています。